1.金曜の夜を大事にする。
2.午前中をいかに活用するか。
3.大変なことほど「前半」に。
“休めない!?”と思った人がいたのではないでしょうか。それは、普通は休憩している時間帯3つだからですね。実はこの3点、同じ観点からの提案なのです。その観点は、“ほとんど生かされていない時間帯”の有効利用です。
もちろん休憩しない(遊ばない)わけではありません。もしかすると、かえって多く十分に休めるくらいです。ただ、挙げた3点範囲で休憩をとらないようにするだけなのです。つまり、休憩は土日以降の後半に、それも“午後に”ということなのです。
たとえば、金曜の夜のうちに宿題にメドをつけてしまうことで、土日以降の気分が違います。土日以降の休憩(遊び)の気分が違います。そして早く宿題を終えることで、テスト勉強への意欲が変わってきます。また、午前中に1時間でもやっておくことで、1日の学習量は格段に違ってきます。午後以降に1時間でもやると、既に2時間になります。休み初日の午前中に、苦手教科にどっぷり取り組んでおくと、休み後半…「月曜(今回は火曜)」が近づく中でも、得意教科の問題をテキパキとこなすなら、休み明けの“嫌度”も低くなるのではないでしょうか。
休憩しないのではなく(その長短でもなく)、どこで休憩するか、それ以上に“どの時間帯で勉強に挑むか”で、同じ「時間」が変わってきます。
「月曜(今回は火曜)」が悪魔に付かれる厄日は、実は金曜夜と土曜なのです…。
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